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日頃の疲れを癒します ~大氣道氣功整体~
森口氣龍が波動神占で占います

〒665-0035 兵庫県宝塚市逆瀬川1-11-1 アピア171号

電話番号 0796-74-6403

施術時間:午前10:30~13:00/午後14:00~19:00
※整体、占術はともに前もってお電話でご予約をお願い致します。(占術の内容は風水・地形・仕事・対人・相性・運勢・家相・方位等です。)
※土・日・祝日は午後18:00までとなっております。
【定休日】水曜日

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十種神宝「鎮魂」の神秘力2

とくにこの数年間は、国作りをされた気場において、「鎮魂」を十種神宝でもって、神々と会員の皆様とともに、世界平和・日本国平和のために、地球をまもるために、一生懸命に祈念しております。

まずは、日本国(ヤマトのクニ)が、古代の神々の志によみがえりますように・・・「神宝」
さらに神霊魂が下りますように・・・「神宝」
 

○言霊(魂)ふるえゆらゆらとふるえ


古代招魂法は、中央アジア・東南アジアで広く行われていた古代人の生命観である。
「シヌ」は肉体が萎えしぼむ、ケ(気)が枯れていく死である。
そうなる前に、超自然エネルギーを招き注入すれば、蘇生できると考えた。

人間の内在する霊魂は、常に落ち着きがなく不安定で、浮かれ出やすい。
病気は魂の離脱が原因と考えられて、ふわふわと遊離した魂が行った所で悪霊と接触感染することから起こる。「かげのわづらひ」といい、魂が離脱する(病は気から)精神病と考える。

ケ枯れは、魂の不安定な状態が原因で生じる。
そのために、絶えず魂を呼び戻し、身体に固定する。
「魂ふり」「魂しずめ」の、鎮魂といわれている行法です。いわゆる祭り事です。

祭り事には、霊魂に敏感な人・神気の強い霊術師が外気を結界し、超自然のエネルギー(神霊)が飛来されやすい場所を作ります。
霊術師(聖者)は、その中に籠もって神気魂の降臨を待つ。やがて霊術師とその周りは、神気で心身はだんだんと高揚し、超自然パワーに満たされる。

霊術師は、人間を超えて神格を帯びる。
これが「魂ふり」である。
そこで聖者は、参拝された人々に神気魂のパワーを、自らのパワーといっしょに分かちあたえる。
聖者にあやかることで、人々の魂は安定し、日々の息災を得るのです。
たとえ霊術師であれ、人の気は微々たるもの。大地の気には限りあり。宇宙の気は無限なり。
しかし人は、無限の宇宙の気をとらえることができる。

「ふる」は、祭りにつどう人々が、神気魂にふれることでケ枯れから蘇生し、気力が充実します。
「鎮魂」とは、身体に入った神気魂が、またすぐ抜けてしまい、ふわふわとならないように安定させ鎮めるための儀式をして、新たな内在魂として活性化するものです。

こうして「甦り」が春・夏・秋・冬と一連の祭り(氣龍会の不動尊護摩祈祷)によって演じられて完遂します。

さて、その神霊とは、いったいどのような御方なのでしょうか。
神霊界の霊魂では特に、「御神霊魂」は、天空の彼方から放射される光の精霊であるし、神界より地上に溶けて、水の流れの中にピカピカと光るかたちをつくったり、風といっしょに遊び吹いたり、火や石や草木をゆすったり、たまには鳥を鳴かせたり、蝶を飛ばせてみせたりして、人を喜ばせてくれます。

神霊魂とは、自然の生態系そのものです。
また、その神霊を動かす魂の神も、人々のその神霊界におられる祖霊神です。
日本国を作られた古えの霊場であることが、神霊をおよびするのに重要な場所です。
神様の住みたもう神界、ケ枯れ死していく黄泉の国。古の人は、神霊魂の住む神界を現世に平行した。
神様の住む所は永遠にケ枯れることがない。
自然界は美しく豊かで、食物に困ることもない。
同じ暮らしでも、そのような所へいくのが人々の希望であり、その中でひたすら「魂」=玉にすがり、感謝と希望の捧げ物をさしだして生きて行くことが喜びでもあるのです。

 

○十種神宝「鎮魂」


この印は、合計十種の秘印からなるが、ひとつひとつを言霊でとなえても「力」があります。
十種神宝は、物部氏の祖神・饒速日命が天照大神「天津神の祖神」から授かった神宝です。

この瑞宝をして、ヒフミヨイムナヤココトといひて、ふるえゆらゆらとふるえ、かくせは死人も生き返りなむ。と古書に記されるところのものです。
饒速日命は、十種神宝の鎮魂法を常に修し、長生久視の道を得られたとされる。
この神宝は深く秘されて、知る人は稀でありますが、会員の皆様には十種神宝図を錦織袋にお守りとして持っていただいています。

まず、その施行法は、効験ある一法として鎮魂をなす場合には、眼を閉じて神前または北方に向かい、
「この十種神宝の契りの稜威(みいつ)によりて、火の気、我が身に入る」と念じつつ、次のように咒を唱えていく。

オキツ鏡 ヘツ鏡 ヤツカの剣 生玉 足玉 死返玉 道返玉 蛇比礼 蜂比礼 品々物比礼
と唱えます。

この順に、何度でもくり返してよいのです。
そして最後には「玉筥印(たまはこいん)」を結び、お守りを両掌の中に入れ、つぎの咒を唱える。

ヒト フタ ミ ヨ イ ム ナナ ヤ ココノタリ モモ チ ヨロズ

次に

ふるえゆらゆらとふるえ

と唱えつつ、両手を左旋させつつ、渦を描きながら、その渦を宇宙の銀河を想いつつ、徐々に小さくして自分の丹田のところでとめる。
そのまま静かに呼吸して、きりの良いところで解き、眼をあける。

この鎮魂法は、饒速日大神様より授かった神宝法です。

精神を統一して修法してください。
身を清めてから不浄な場所をさけて、一心不乱におこなえば、必ず成果があがります。
咒を唱えながら、何回もまわすことです。

会員皆様と、御家族や御友人の神宝を御祈念いたします。
厳しいおり、お体に気をつけてのりきって下さい。
いま世界は天上界の魂を取り戻さなければ、人類は滅びる。
災いは平和ボケした頃にやってくる。
災いは天狗になったところにやってくる。

合掌

2016-06-03 10:48:11

十種神宝「鎮魂」の神秘力1

始めに

歴史的にみて、国境領域とは、国と国との力関係であることを、約70年にわたり、日本政府と日本国民はだいたい忘れてしまったのが今の現状です。特に日本近海、南アジア海域をめぐる大きなトラブルは、一段と厳しさを増してきています。多くの犠牲が出る前に、一日も早く収まることを祈ります。
我々の先祖神は約2000年ほど昔、天津国とよばれている所より、船団で天八千矛尊と共に約3万人(当所)くらいで若狭湾に天下りしました。天文学 占星術 言語文字 航海術 農業水産 土木建築術 軍事 戦車馬車 牛 鋼鉄技術 武術など、圧倒的な力と、すぐれた文化で日本国を作りあげてきました。古代より、すぐれた船の航海術からすれば、かなりの海域を支配していたものです。

2016-05-30 12:45:04

空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力10

そして、空海は三蔵法師の訳された経典にある四恩をあげています。

父母の恩 自分を生み育ててくれた父母の恩恵
国王・国家の恩 古代では国王の存在は大であり、治める国王が優れておれば、国は安泰であり、幸せになる。国に対する恩(愛国心)
衆生の恩 人々との縁。あらゆる地球上の生命あるものの恩恵、そして社会とのかかわり等。
三宝の恩 仏・法・僧(導師)をいいそれを用いた仏陀、その真理(法)それを修行して教える僧(導師)をいう。
特に、一番大切であるところの、父母の恩恵を忘れさっているのが、現実の日本社会に広がっています。

日本を滅ぼす、一番の決め手になっている事を、もう一度、深く反省する事が大切であり、まず、信仰心を持つ事が、国の安泰につながるものと信じております。 霊障多く、迷える死者や人々を、不動明王の霊力と、空海の三密加持力で、密厳国土にして行きたいと修行し、願っております。 合掌

2015-06-30 11:15:18

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力9

○中咒  慈救咒

ノウマクサンマンダ(普遍)
バザラダン(諸金剛)センダ(暴悪)
マカロシャダ(大忿怒)
サワタヤ(破壊)
ウンタラタ(堅固)
カンマン

ノウマクサンマンダ バザラダン センダ
マカロシャダ サワタヤ ウンタラタ カンマン

○小咒

ノウマクサンマンダ バザラダン
カン(種字)

この中でも、最も有名な中咒は、常に慈救咒と云い、

「一切の金剛部衆に帰命し奉る。暴悪大忿怒の形相をもって煩悩を破壊し、悪魔を恐怖せしめ、
菩提心を堅固不動ならしむ」


という意味です。

そもそも多くの仏教が現世を肯定し、浄土は彼岸にあると考えていたのに対して、密教は、この世界全ては宇宙の根源仏、大日如来から始まり、陰と陽に結びつく現実の世界を、良くして、人々の困難を和らげることが仏の意志である、と考えて、それが密厳国土である、という発想を目指した、空海の修業法なのです。
不動明王は、大日如来の化身であり、二童子、八大童子、三十六童子は、大日如来よりの使者であり、すべての修行者を守る、守護霊であります。

2015-05-27 12:36:30

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力8

○大咒  火界咒

ノウマク(帰命)  サラバ(一切)
タタギャテイビャク(如来等)
サラバボッケイビャク(一切門等)
サラバタ(一切處)  タラタ(叱詞)
センダ(暴悪)  マカロシャダ(大忿怒)
ケン(空)  ギャキギャキ(敢食)
サラバキナン(一切障)  ウン(恐怖)
タラタ(叱詞)  カンマン(種字)

※種字とは、真言の一字か二字をよび、明王全体像を表現するものです。

ノウマク サラバ タタギャテイビャク
サラバボッケイビャク サラバタ タラタ
センダ マカロシャダ ケン ギャキギャキ
サラバキナン ウン タラタ カンマン

2015-04-30 10:20:00

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力7

それからも、いろいろと不動明王の体感話はありますが、不動明王のお姿は、外に忿怒の相を現わして、内心は大慈悲に住して、表には難化の暴悪を懲らすも、裏面には福徳の宝雨を注ぐ、日本の精神の神仏同化一体を表わしています。 古来より、日本武尊を石尊権現、不動明王なりと観想して、日本民族の気風と不動明王の本質とに、共通の霊素が含まれ、不動明王の信仰が出発したのです。 不動明王の真言加持力のマントラは、大咒、中咒、小咒の三種があります。

2015-03-27 13:18:40

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力6

不動明王の霊験は多くありますが、中では、弘法大師が中国で作られた不動明王像は、帰国のおり、海が荒れたためにその像に祈念すると、像がそのまま命あるもののように動きだし、波を切る動作をして静めたといいます。
また、十三世紀に、元が日本に来襲した時は、その祈願が不動明王に対して行なわれて、外敵退散は霊験あり。
 また、私が修行させていただいている不動明王像は、大阪駅の商店街の工事の際、今から二十数年前のことですが、従兄弟との縁でお祓いをしましたところ、それまで戦争の死体が山積みされていた場所でありましたので、祈願の時には不動明王の顔・体が大きく変化して、まわりが鎮まっていったのを、参拝者全員がふるえながら体感したのを覚えています。それ以来、赤ちゃんの泣き声や、霊現象はほとんどなくなったと、従兄弟をはじめ、まわりの人は言っています。私自身も、不動明王の像が大きく変化した時の感じは、信じられない、恐ろしい体感です。

2015-02-26 12:51:33

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力5

不動明王とは、三業を排除し、真言の威力を体現して、人々を幸福へと導くほとけ。インド神話におけるシヴァ神です。密教において常住金剛と呼ばれます。
密教では、明王とは、如来の教えを守り、仏教に対する敵対する神々を罰し、随順させる働きをいいます。
また、明は明呪する=真言(マントラ)を意味して、真言を唱えることは、絶大な恩恵を受けてはかりしれないといわれています。
マントラの霊力そのものを体現したほとけを明王といいます。
不動明王は悪を罰して、修行者を加護し、その修行を達成させる、慈悲の存在であります。
きびしい修行を行なう修験道にとり入れられて尊崇されているのは、不動明王です。

2015-02-02 10:20:54

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力4

密教は、すべての宇宙の色、形、音、運動の現れであり、宇宙との一体感であり、宇宙エネルギーの良性(密)を自らのエネルギーにする、大きな霊力が発生します。
そして、神秘作用はおこります。
不動護摩、または、北斗護摩等があります。
古代インドでは、ホーマといいます。供物を火に投げ入れて祈願するという意味です。古代インドのバラモン教の火の儀式を取り入れて、それを密教儀礼にして内容を整えたものです。
供物の火煙が、天の神々の口に達すると、神々が地上に降臨して、人間に幸福を与えるという信仰より行なわれましたが、三密では、護摩木を煩悩とし、火を智慧の表示として、仏の智慧で煩悩を焼き尽くすことです。

2015-01-06 11:14:46

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空海の三密加持力による不動明王の真言と霊力3

人間は、常にこの三業の世界に入りやすく、いつの間にか業が深くなり、業欲になり、そして因縁が生まれてきて、自分、子供、と受け継がれて行きます。
そして、何らかの形でそれが出てくるのです。

先祖、自分、子供と業が受けつながれて行きます。今、自分がその業を取り除いて、少しでも軽くするのが仏の三密です。

仏の三密を修行することにより、人間の三業は軽くなり、行者は、父母より受けたその身体のままで、現世において悟りを得、即身成仏するのです。

そのためには、導師より儀礼、作法等を伝授されなければなりません。密教では、師のめぐりあわせはその全てを決めるとまでいわれています。

霊力ある導師は、必ず、強い守護霊が背後より指導するのです。

2014-11-28 10:20:20

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